FC2ブログ
最近はプロモーションビデオはあんまり・・・
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Posted by YUKI
 
[スポンサー広告
絶対音感
このブログにもコメントを下さっている「はらぺこあおむし」先輩のおかげでmixiのアプリにどっぷりハマっています。
基本的には牛とか農作物とかをのどかに育てているのですが、数日前からムキになってランキングに挑戦しているアプリがあります。
それは「絶対音感」です。
絶対音感については結構メディアに取り上げられていた時期もあり、なんとなくでも知っているとは思うのですが、一応説明してみると、ピアノの鍵盤をポーンと弾いただけで、鍵盤を見ずに「ファ!」とか言えるかどうかってことです。
で、この音当てをアプリで延々とやるわけです。
はじめは「これ一回やったらやめよー」とか殊勝にも思ってるのですが、ヘンなとこで間違えると「ムキーッ!」となって、結局自己ベスト更新まで粘ります。下手したら1時間くらいフンフン音を復唱しながら粘ってます。とても人には見られたくありません。

さて、肝心の「絶対音感」ですが、私には残念ながらまったくありません。
もう、びっくりするほどです。
たとえば、何も基準となる音を提示されないまま、ピアノの音を1音ポーンと鳴らされた時。
私にはそれが「ピアノの音」としか聞こえません。
音の高低を相対的に把握できるまでは、私にとってピアノの音というのはひとつしかないと同じことなのです。
「絶対音感」という言葉の響きから、正確に音名を答えられなければ、それは絶対音感ではない。と思われがちですが、私はそれは違うと思います。
たとえ「ドレミ」という音の名前を知らなかったとしても、初めて聴いた音から音の個性を感じ取れる人はいるのだと思います。それをキチンと表現できる訓練がされていないというだけではないかと思います。
一般的に絶対音感は3~5歳の間に訓練されることによって身に付くと言われているそうです。でも、これも感じた音を正確に表現する精度を上げる訓練と言うだけなんじゃないかと思うのです。
訓練によって後天的に絶対音感を身に付けたと思われている人も、実は相対音感を駆使して絶対音感に似た能力を身に付けているに過ぎないような気がします。
ん?なんかグシャグシャになってきたな・・・
つまり、何が言いたいかというと、先天的に絶対音感を持っている人とそうでない人とでは、聞こえている音楽が本当は全然違うのではないか?ということです。
私は音と音の高さの違いを認識してメロディーを楽しんでいます。
けれども、絶対音感のある人はそれに加えて、もともと音が持っている個性も楽しむ能力を持っている。
それって、3次元と4次元くらいの差のあることです。
ああ、一度で良いから絶対音感をもって音楽を聴いてみたい。
ピアノの鍵盤をポーンと鳴らしながら、日々そんな切ない事を考えているのです。
・・・すいません、ウソです(笑)

ちなみに私がハマっているアプリの「絶対音感」ですが、一度間違えると正しい音を教えてくれるので、そこから相対音感を駆使して音名を当てていくことができます。
なので、絶対音感は全然必要ありません・・・

追記
この記事を書いた2日後すっかり飽きてしまい、一度も手を出していません。うーん・・・

スポンサーサイト
Posted by YUKI
comment:2   trackback:0
[コラムとか?]  thema:音楽 - genre:音楽
comment
マニアックなのにはまってますね(笑)

おれっちも絶対音感は、ないので、音楽を聴いている時は、裸で登山しているようなものでして、う~ん、例えが悪い?

最近、mixiアプリは、子供たちに任せっぱなしです。
2009/12/26 04:55 | | edit posted by はらぺこあおむし
結構疲れます(笑)
登山したことがないので、裸で登山は想像できませんが、そんなに過酷ではないかと思います・・・

では、お子さん達が手伝いに来たりしてくれてるのですね。
よろしくお伝えください!
2009/12/26 09:55 | | edit posted by YUKI
comment posting














 

trackback URL
http://prmv.blog24.fc2.com/tb.php/333-09d0e657
trackback
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。