最近はプロモーションビデオはあんまり・・・
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Posted by YUKI
 
[スポンサー広告
「グミ・チョコレート・パイン」
グミ・チョコレート・パイン通常版グミ・チョコレート・パイン通常版
(2008/06/20)
石田卓也黒川芽以

商品詳細を見る
レンタルで見ました。
しかも、2週間くらいDVDに入れっぱなし。ってことは、なに?借りっぱなし???
公開前にケラが自分のブログであり得ないほどいろいろ愚痴ってたので、なんだか見るのがおっくうになり、今頃DVDで鑑賞です。
この映画、舞台・音楽が好きな人にとっては「おっ?」って思うような人がぞろぞろ出てます。
そして、なんだかあっという間に通り過ぎたりするので、エンドロールで「うぁー、ぜんっぜん気が付かなかった」ってなったりします。
で、もう一回見て確認しようとして、途中でまた真剣に見てしまい、またエンドロールで「うぁー」ってなるのです。そんなこんなで2週間(笑)
つまり、それくらい面白かったですよ。ということが言いたいわけなんですが、大丈夫?伝わってます?

主人公やその仲間たちが思っている「俺はあいつらとは違う」というのには特に共感はありません。
私は、普通に自覚的に彼らの言う凡庸な「あいつら」だったからです。
それから、随所にちりばめられてるマニアにはたまらない(らしい)小ネタは完全スルーだし、オ○ニストでもないし(笑)ここまで不器用じゃなかったし。
というわけで自分の高校時代を思い出して、甘酸っぱい感傷に浸るということもなかった。
あ、でも「高校の時って制服の下からブラジャー透けてても気にしなかったなぁ」ってしみじみとした。
とりあえず、そういう共感がなくても十分に楽しめる映画でした。
この話の一番のカギになっている(あっ、今からネタばれします)美甘子が残した手紙の謎解き?では、途中で思いっきり「それ、答えじゃん?」というヒントが出ているのに気付かず通り過ぎました。
そしてちゃんと最後に「おお~~」って感動できる素直な自分が好き(笑)
ケンゾーは大人も高校生も良かった。石田卓也も頑張って太った甲斐あって、ちゃんともっさりなってたし、大森南朋はもともともっさりだし。
大森南朋はこのもっさりというか、たるみ方が絶対色っぽいと思います。ってたぶん「ハゲタカ」の時も似たようなこと言ってます(笑)
あとは何だろう。犬山さんがすごく良かったです。
でも、なぜか「原作読もう」という気にはならなかった。
なんかいろいろ違うみたいだし、あれで完結したからもういいやみたいな。

この2週間の間に、高校時代の部活の友達と何年振りかで会いました。
作中の「人生はグミチョコパイン」のセリフを思い出し、もしかしたら自分が一番ケンゾーなのではないかと思った。

スポンサーサイト
Posted by YUKI
comment:3   trackback:0
[コラムとか?]  thema:私が観た映画&DVD - genre:映画
comment
題名のグミチョコパインからして、マニアックなにおいがプンプンしますね。

何回も見てしまうほどはまる映画、最近ないな~。

なんか深そうな映画ですね。
2008/11/04 23:54 | | edit posted by はらぺこあおむし
深いと言えば、深いのかなぁ?
でも、くだらないシーンばっかりですよ。
はらぺこあおむしさんも、あの(笑)高校時代を思い出しながら見てみてください。
2008/11/05 12:33 | | edit posted by YUKI
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2008/11/06 01:53 | | edit posted by
comment posting














 

trackback URL
http://prmv.blog24.fc2.com/tb.php/314-250daa0f
trackback
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。