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Posted by YUKI
 
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インチキ英語講座⑥
インチキ英語講座とは「英語なんか話せないけど、英語の勉強をしないで、英語の歌を英語っぽく歌いましょうよ」という、その名の通りインチキな企画です。
と言いつつ、前回は「インチキなのに、勉強してどうする?」って感じの内容になった。気を付けないと(笑)
カテゴリー作っちゃいました。こちらからもどうぞ。

今日のテーマはとりあえず、まとめ

というわけで、とりあえず「子音を勝手に省略しない」の話をキリッとまとめてみたいと思います。

その前に前回の補足を2つ。
「1つ音符に1つの音節」というのは、音符から見た時の話であって、いくつもの音符を1つの音節で引っ張ることはしょっちゅうあります。「あ~~~」とか「え~~~」とかなるやつね。お間違いのないよう。
あと、「日本の歌は1つの音符に1文字」これは、最近、崩れつつあると思います。
子音の後の母音を無音化したり、連続した母音を二重母音にしたりすることで、ひとつの音符に2つ以上の文字を乗せて歌っているのです。
ただ、これらの方法はつまるところ「英語的アプローチ」であるわけで、日本語の歌なんですけど、英語の歌の特性を理解するいいヒントになるかな?なんて思ってちょっと補足してみました。以上。

英語の歌は、1つの音符の中で、1つの母音とゼロから複数の子音を発音することで成り立っています。
まぁ、確認したわけじゃないですけど、だいたいそうです(笑)
この子音をどう活かすのか?
それが、日本語の歌では出し得ないリズム感を再現できるポイントとなるはずです。
とにかくオリジナルの音源を、歌詞カードを見ながら、子音の存在を意識しながら、聴いてみて下さい。
子音はどのタイミングで発音されているのか?
例えば、始まりや語尾の子音は前後の音に食い込んでないか?
強さは?長さは?
だいたい、ホントに音は出てんのか?
みたいなことを、そっくり真似できれば「子音の正しい発音」とか、どうでもいいんじゃねーか?
とか、思うのです(笑)
思うのですが、次回からはそれぞれの子音の発音について。
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Posted by YUKI
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[インチキ英語講座]  thema:音楽のある生活 - genre:音楽
インチキ英語講座⑤
インチキ英語講座とは「英語なんか話せないけど、英語の勉強をしないで、英語の歌を英語っぽく歌いましょうよ」という、その名の通りインチキな企画です。
カテゴリー作っちゃいました。こちらからもどうぞ。

今日のテーマは母音を伴わない子音」後編

いきなりですが「音節」とゆうのはご存知かしら?
まぁ「音のかたまり」とでも思っていただければ良いんじゃないかと思います。どんくらいの「かたまり」かと言うと、母音1つで1音節です。
なので、日本語ならほぼ間違いなくカナ1文字が1音節。「ん」や「っ」や「ー」なんかも母音とは異なりますが1音節というくくりになります。
ただし、話し言葉において子音的発音をする音は前の母音に吸収されることもあります。
じゃあ、英語の場合はどうでしょう???
これもやはり母音1つで1音節なんです。(二重母音も1音節と数えられるのでご注意を)
歌うを歌う時、1つの音符に1つ以上の音節が押し込まれることはありません。たとえ楽譜の表記上そうなっていたとしても、それは本来母音の数だけの音符で表されるべきなのだと思います。
だから、日本語の歌は基本的には音符1つに文字1つです。
じゃあ、英語の場合はどうでしょう???
これは、音符1つに文字1つ。というわけにはいかないんですね~。文字だけの問題ではなく発音しなくてはいけない音そのものが1つの音符にギッシリ詰まってしまうことがあるんです。
そう。それは子音です。
子音というヤツは、それだけでは「音節」も、場合によっては「音程」も持つことが出来ないので、子音だけで音符に当てはめることは出来ないのです。
1つの音符には1つの音(文字)という原則を捨てきれない日本人はこのやっかいな子音を、どうするかと言うと、まぁ、だいたいは切り捨てるのでしょうけど、ひどい時には無理矢理母音をつけて音符を増やす(心の中で)という暴挙に出ることがあります。だっさ~。
この子音はものすごく短かったり、弱かったり、次の音と繋がっていたり、ホントに発音していなかったり(笑)と様々です。
英語の歌を上手く歌えるか?ってのは、そこらへんをどれだけ再現できるかにかかっている気がします。
Posted by YUKI
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[インチキ英語講座]  thema:音楽のある生活 - genre:音楽
インチキ英語講座④
インチキ英語講座とは「英語なんか話せないけど、英語の勉強をしないで、英語の歌を英語っぽく歌いましょうよ」という、その名の通りインチキな企画です。
カテゴリー作っちゃいました。こちらからもどうぞ。

今日のテーマは母音を伴わない子音」前編

前にも言ったけど、日本語の文字って「ん」以外はすべて、「母音のみ」もしくは「子音」+「母音」の音を表現しています。
ちなみに「母音のみ」というのは、ア・イ・ウ・エ・オで、日本語とは子音に必ず「ア・イ・ウ・エ・オ」がくっついているわけです。
例えば、「カ」ならkaすなわちkにア。ここで言うところの子音は「k」になります。
母音を伴わない子音とは、このkだけを発音することをいいます。
この子音の発音ができないと、英語の歌は歌えません。だって、英語って子音だらけですもん。
ただね。実は日本人も意識していないだけで、母音のない子音をしょっちゅう発音しているんですよ。
おはようございます
という言葉を想像してください。実際に口に出してみてもいいです。
これを標準語で発音する時は、一番最後の「す」は実は子音しか発音していません。
この「す」がsの音なのです。(実際には強さとかちょっと違うかも)
同じ言葉でもキツイ関西弁だとこの最後の「す」もsuと発音されてしまいます。多分母音の強い方言なんでしょうね。理屈は良くわかりませんが。これが関西弁だけかどうかもわからないし。
ただ、この標準語と関西弁の「す」の差を意識してもらえれば、子音の発音はイメージしやすいのではないかと思います。英語の歌と関係ないので省略するけど、他にも結構そういう発音ありますよ。

と、ここまでが前置きです(なげ~な)
子音のみの発音。というのはイメージしていただけたでしょうか?
子音にもいろいろな種類がありますが、その多くは「聞き手に対して音程を認識させること」が実は難しいのです。中には音程をまったく感じさせることの出来ない、息だけの音というのもあります。
平たく言うと「ドレミ」を表現できないってことです。
歌なのにドレミを表現できない音があっていいの???
いいんです。このドレミを表現できない音がグルーブを生み出すのです。多分(笑)
あまりにも長すぎるので、このまま続く。
できたら、明日。
Posted by YUKI
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[インチキ英語講座]  thema:音楽のある生活 - genre:音楽
インチキ英語講座③
インチキ英語講座とは「英語なんか話せないけど、英語の勉強をしないで、英語の歌を英語っぽく歌いましょうよ」という、その名の通りインチキな企画です。
英語をキチンと話せるようになりたい!という人は、NOVAとか行って下さい。
カテゴリー作っちゃいました。こちらからもどうぞ。

今日のテーマは「アルファベットから発音する」

「カタカナ」とか「正しい発音」とかの前に、英語をイキナリ音にするのは難しい。と思う方もいらっしゃるかもしれません。
英語の表記と発音の関係性は、「同じ文字が来たら、同じ読み方をする」という日本語(ここでは「かな」のことです)のように規則的ではないからです。
だいたいの人はそこで身構えてしまうのではないでしょうか?
ただね。よくよく見てみると、規則的でない発音するのはほとんど母音なのです。
子音の方は、もちろん例外はありますけど、一度正しい発音を覚えてしまったら、するする読めてしまいます。
じゃあ、母音はどうすればいいの???
簡単です。オリジナルの音源を聴いちゃいましょう(笑)
読めないヤツは聴いちゃえばいいんです。目標はあくまで「英語の歌を歌う」だけですから。
つーか、普通、読む前に聴いてると思います。
英語の歌を聴いて母音が聞き取れないことってありますか?
日本語ってもともと母音が強いので、母音を聞き分けるのは比較的簡単なんです。なんて言ってるかわかんない母音なんてまずありません。あっても、自分が聞こえないくらいなら、適当に歌って大丈夫です。
「エ」みたいに聞こえる「ア」は、「エ」って言っちゃっていいんです(やべー「カタカナ」で書いちゃった)
母音は子音と違って、聞こえるように歌っても「英語らしさ」を壊してしまうことはあんまりありません。
ただし、「聞こえるように」ですよ。例えば、カタカナ語として成立している発音を持ち出しすのはダメ。
じゃあ、子音の正しい発音って???
ってのは、またの機会に。
つか「今さらだけど母音とか子音とかってなに?」って思ってる人。さすがにこれは調べてくださいな(笑)
Posted by YUKI
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[インチキ英語講座]  thema:音楽のある生活 - genre:音楽
インチキ英語講座②
インチキ英語講座とは「英語なんか話せないけど、英語の勉強をしないで、英語の歌を英語っぽく歌いましょうよ」という、その名の通りインチキな企画です。
ネタがないときなんか、思い出したように続けていこうかと思います。
一応、いきなりここに来た人はこちらのインチキ英語講座をご覧下さい。

今日のテーマは絶対に、フリガナをふらない

例えば Hold me tight という歌詞があります。
これをカタカナに直すと
ホールド・ミー・タイト
とするのが、まぁ、一般的でしょうか?
「英語をカタカナにする」には、まず日本語にはない発音をなんとな~くそれっぽい音に置換え、子音しかない音に無理矢理母音を組み合わせ、1音を1文字で区切り、それらの音を等拍で発音する、というものすごく複雑な変換を必要とします。
さすがにこのまま歌う人はいないでしょうけど、この時点でリズム感もヘッタクレもありません、完全な日本語です。
ムダ。意味なし。

次に、聞こえたまんまカタカナにする。という方法。
Hold me tight ならば
ホー・ミー・タイ
ってあたりが妥当か?
一見、それっぽいような感じになりますが、これそのまま読んでみてください。
おっそろしくキレが悪くないですか?
なぜなら「日本語にはこんな音ない」という理由だけで、Holdのldと tightのtを切り捨ててるからです。
もしかしたら実際に聞き取れないかもしれません。聞こえないなら言わなくていいじゃん!とも思うかもしれない。
けれど、最初っからないものとして「ホー・ミー・タイ」と発音するのと、音は出ていないけど言っているのとでは、天と地ほどの差があります。
この「日本人にはほとんど無音に聞こえる」子音の存在が、リズム感を生んでいる。と私は思います。
そして、それは絶対カタカナでは書けないのです。
ちなみに、このldやtに間違っても母音を勝手につけてはいけません。その瞬間に「日本語」になってしまいます。
とにかく、アルファベットをダイレクトに発音するクセをつけましょう。
英語も知らないのに、いったいどうやって???
ってのは、またの機会に。
Posted by YUKI
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[インチキ英語講座]  thema:音楽のある生活 - genre:音楽
インチキ英語講座
なぜ、日本人のボーカリストは日本語みたいな発音で英語を歌うのか?
私の好きなミュージシャンにも英語で(も)歌う人はたくさんいますが、結構「まんまカタカナ」みたいな勢いで歌ってる人います。プロなのにさ。まぁ、それでも好きなんですけど。
音やアレンジにはこだわるのに、どうして、そこにこだわらないでしょうか?もったいない。
とか言う私も昔はそういうこと全然気にしてませんでした。
もう少し引いた立場で他の人の歌を聴くようになったときに「英語の歌は日本語では決して出せない音で構成されている」ということに、ハッと気付かされたのですよ。
それを無理矢理日本語(の発音)に当てはめて美しいはずがないじゃん!
というわけで、それ以降、英語の歌を歌う時には以下のことを実践しています。

絶対に、フリガナをふらない(頭の中でもダメ)
勝手に省略しない(特に子音)
日本語にはない発音ほど強調する


学術的に何の根拠もありませんが(笑)概ね好評です。
まったく英語を話せない私が「英語の発音うまいね~」って言われるんだから、それなりじゃない?
と勝手に自負しています。
ちなみに、英語をしゃべれる人の前で試したことはありません。
「意味ないじゃん!」と思ったあなた。ちょっと考えてみてください。
英語をしゃべれる人に対して英語力をアピールしたいのなら、英語を勉強するしかないのです。
私が目指しているのは「英語の良さを損なわずに歌を歌う」ということであって、英語でコミュニケーションをとることではありません。ちなみに、英語の勉強をする気もまったくありません(笑)
英語をしゃべることでしか得られないリズム感と、英語の発音にしかない美しさを追求したいだけです。

というわけで、英語が全然できなくて、でも英語で歌を歌いたくて、英語がよくわからない日本人にアピールしたい人は、ぜひ上の3つ実践してみていただきたい。
と言うか、これだけじゃまったくわからないので多分続きます。
機会がありましたら・・・
Posted by YUKI
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[インチキ英語講座]  thema:音楽のある生活 - genre:音楽
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