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Posted by YUKI
 
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絶対音感
このブログにもコメントを下さっている「はらぺこあおむし」先輩のおかげでmixiのアプリにどっぷりハマっています。
基本的には牛とか農作物とかをのどかに育てているのですが、数日前からムキになってランキングに挑戦しているアプリがあります。
それは「絶対音感」です。
絶対音感については結構メディアに取り上げられていた時期もあり、なんとなくでも知っているとは思うのですが、一応説明してみると、ピアノの鍵盤をポーンと弾いただけで、鍵盤を見ずに「ファ!」とか言えるかどうかってことです。
で、この音当てをアプリで延々とやるわけです。
はじめは「これ一回やったらやめよー」とか殊勝にも思ってるのですが、ヘンなとこで間違えると「ムキーッ!」となって、結局自己ベスト更新まで粘ります。下手したら1時間くらいフンフン音を復唱しながら粘ってます。とても人には見られたくありません。

さて、肝心の「絶対音感」ですが、私には残念ながらまったくありません。
もう、びっくりするほどです。
たとえば、何も基準となる音を提示されないまま、ピアノの音を1音ポーンと鳴らされた時。
私にはそれが「ピアノの音」としか聞こえません。
音の高低を相対的に把握できるまでは、私にとってピアノの音というのはひとつしかないと同じことなのです。
「絶対音感」という言葉の響きから、正確に音名を答えられなければ、それは絶対音感ではない。と思われがちですが、私はそれは違うと思います。
たとえ「ドレミ」という音の名前を知らなかったとしても、初めて聴いた音から音の個性を感じ取れる人はいるのだと思います。それをキチンと表現できる訓練がされていないというだけではないかと思います。
一般的に絶対音感は3~5歳の間に訓練されることによって身に付くと言われているそうです。でも、これも感じた音を正確に表現する精度を上げる訓練と言うだけなんじゃないかと思うのです。
訓練によって後天的に絶対音感を身に付けたと思われている人も、実は相対音感を駆使して絶対音感に似た能力を身に付けているに過ぎないような気がします。
ん?なんかグシャグシャになってきたな・・・
つまり、何が言いたいかというと、先天的に絶対音感を持っている人とそうでない人とでは、聞こえている音楽が本当は全然違うのではないか?ということです。
私は音と音の高さの違いを認識してメロディーを楽しんでいます。
けれども、絶対音感のある人はそれに加えて、もともと音が持っている個性も楽しむ能力を持っている。
それって、3次元と4次元くらいの差のあることです。
ああ、一度で良いから絶対音感をもって音楽を聴いてみたい。
ピアノの鍵盤をポーンと鳴らしながら、日々そんな切ない事を考えているのです。
・・・すいません、ウソです(笑)

ちなみに私がハマっているアプリの「絶対音感」ですが、一度間違えると正しい音を教えてくれるので、そこから相対音感を駆使して音名を当てていくことができます。
なので、絶対音感は全然必要ありません・・・

追記
この記事を書いた2日後すっかり飽きてしまい、一度も手を出していません。うーん・・・

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Posted by YUKI
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[コラムとか?]  thema:音楽 - genre:音楽
お菊人形
怖いお話が死ぬほど怖い・・・という私の、10歳の頃の話です。
髪が伸びると言えばこれ!というくらいその名を全国の心霊ファンに轟かせ、心霊に興味のない人もそこそこ知っている、日本で一番メジャーな人形「お菊人形」見に行ったことがあります。

その日、私と兄はなぜか知らないおじさんの車に乗せられ、母の実家のある夕張から岩見沢に向かっていました。
見たこともないけどいかにもアウトドアが好きそうな(未確認)陽気なおじさんです。髪はちょっと長いです。髭も生えてます。
途中、おじさんが「寄り道して行こう」と言いだしました。
車酔いしていた私は動くのもイヤだったのですが、おじさんはそんな私の様子をまったく気にせず「いいからいいから」といった感じで車を停めました。

車を降りてみると、そこはお寺です。
と言っても、見るからにお寺という古式ゆかしい雰囲気ではなく、鎌倉とかによく連れて行かれていた私にとっては「まぁ、万年寺って書いてあるんだから寺なんだろ?」というぐらいの遠慮がちなお寺でした。
よくわからぬままにおじさんについて行くと「いらっしゃ~い!」という感じに、お寺の人がアットホームにお出迎え。記憶が定かではないのですが、住職さんではなかったように思います。
お寺の中もなんだか普通の家とそれほど変わらない印象(でも、うろ覚え)
そして、おじさんはその雑然とした家のようなお寺の、そこだけはなんか陰気な感じのする場所に置いていある古ぼけた日本人形を指さし
見てごらん。あれが髪の毛が伸びるお人形だよ
と朗らかに言うではありませんか。
見ると、本当にその人形の髪は不自然な長さまで伸び、毛先が不揃いです。
F○CK!!!
なんの前フリもなく、こんな子供に心霊?
普通、見たいかどうか聞くだろ~がっ!
とまぁ、こんな口汚い罵りの言葉は知りませんでしたが(笑)まったくありがたくないサプライズに「ひぃぃぃぃぃぃ~」とひたすら慄いていると、お寺の方が「あんたがたは運が良いべさ~」って感じで(この辺は若干妄想で補ってます)、もう少しで毛先を切り揃えるところで、今が一番伸びている状態だと教えてくれました。
そう言われると子供心にもすごく得をしたような気になり、陽気なおじさんと、アットホームなお寺の人に惑わされ、車に戻ってからは車酔いのことも忘れ「すごいねー」と微妙に盛り上がる始末。
そんなわけで「お菊人形」のことは、或る晴れた夏の日の美しい思い出となったのでした。
「お得」という感覚は、10歳の少女の底知れぬ恐怖心をも凌駕するのであります。

ちなみにお菊人形を見せてくれたこの陽気なおじさんは、私の祖母の末の妹の旦那の従兄弟。という、「遠縁」の見本のような人でその後二度と会うことはありませんでした。
ちなみにちなみにこの関係は昨日母に確認し、四半世紀ぶりに明らかにされたのでした。

Posted by YUKI
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[コラムとか?]  thema:?~不思議~? - genre:
アンチ!アンチエイジング2
今日、朝起きたらすでに右肩が痛かった。
寝室のドアを開けて「イタッ」
リビングのドアを開けて「イタッ」
冷蔵庫のドアを開けて「イタッ」
原因なんて、な~んにも思いつかない。ただひとつ心当たりがあるとすれば
老化? 

そんな私ですが、先日「30代からのド×ホルンリンクル」のお試しセットを手に入れました。
親戚のねーちゃんがケータイに電話してきて、20分くらい延々と「30代からのド×ホルンリンクル」がいかに素晴らしいかということ力説したからです。しかも、ガッツリ仕事中に。
どうしてもお試しセットをお試しし、感想を言わないと許してくれなさそうだったので「ま、いっか」ってことでお取り寄せ。無料だし。

「さあ、今日から3日間!」ということで、お手当て【早わかりシート】を見ながら、さっそくお風呂場でお試し。
ちなみに【早わかりシート】がこれ
081121A
そして、さらにその裏がこれ
081121B
「早わかり」のはずなのに、なんだろう、この膨大な情報量・・・
イヤな予感はしましたが、とりあえず書いてある通りにやってみた。
「泡立ては、3本の指でやさしく」とか
「手のひらにかるくひろげる」とか
「お顔の5か所にのせる」とか
いちいち指図すんじゃねー
やってられっか!こんなこと!
アンチエイジングって何だっ???

ド×ホルンリンクルを使っている人の肌がきれいなのは、もうマニュアルとしか言いようのないこの「早わかりシート」の内容を、何の疑いもなくすべて受け入れ、何の疑いもなくすべてを実行するという、基本に忠実かつ手間を惜しまないその彼女本来の性質に由来するのではないかと思われます。

Posted by YUKI
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[コラムとか?
「グミ・チョコレート・パイン」
グミ・チョコレート・パイン通常版グミ・チョコレート・パイン通常版
(2008/06/20)
石田卓也黒川芽以

商品詳細を見る
レンタルで見ました。
しかも、2週間くらいDVDに入れっぱなし。ってことは、なに?借りっぱなし???
公開前にケラが自分のブログであり得ないほどいろいろ愚痴ってたので、なんだか見るのがおっくうになり、今頃DVDで鑑賞です。
この映画、舞台・音楽が好きな人にとっては「おっ?」って思うような人がぞろぞろ出てます。
そして、なんだかあっという間に通り過ぎたりするので、エンドロールで「うぁー、ぜんっぜん気が付かなかった」ってなったりします。
で、もう一回見て確認しようとして、途中でまた真剣に見てしまい、またエンドロールで「うぁー」ってなるのです。そんなこんなで2週間(笑)
つまり、それくらい面白かったですよ。ということが言いたいわけなんですが、大丈夫?伝わってます?

主人公やその仲間たちが思っている「俺はあいつらとは違う」というのには特に共感はありません。
私は、普通に自覚的に彼らの言う凡庸な「あいつら」だったからです。
それから、随所にちりばめられてるマニアにはたまらない(らしい)小ネタは完全スルーだし、オ○ニストでもないし(笑)ここまで不器用じゃなかったし。
というわけで自分の高校時代を思い出して、甘酸っぱい感傷に浸るということもなかった。
あ、でも「高校の時って制服の下からブラジャー透けてても気にしなかったなぁ」ってしみじみとした。
とりあえず、そういう共感がなくても十分に楽しめる映画でした。
この話の一番のカギになっている(あっ、今からネタばれします)美甘子が残した手紙の謎解き?では、途中で思いっきり「それ、答えじゃん?」というヒントが出ているのに気付かず通り過ぎました。
そしてちゃんと最後に「おお~~」って感動できる素直な自分が好き(笑)
ケンゾーは大人も高校生も良かった。石田卓也も頑張って太った甲斐あって、ちゃんともっさりなってたし、大森南朋はもともともっさりだし。
大森南朋はこのもっさりというか、たるみ方が絶対色っぽいと思います。ってたぶん「ハゲタカ」の時も似たようなこと言ってます(笑)
あとは何だろう。犬山さんがすごく良かったです。
でも、なぜか「原作読もう」という気にはならなかった。
なんかいろいろ違うみたいだし、あれで完結したからもういいやみたいな。

この2週間の間に、高校時代の部活の友達と何年振りかで会いました。
作中の「人生はグミチョコパイン」のセリフを思い出し、もしかしたら自分が一番ケンゾーなのではないかと思った。

Posted by YUKI
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[コラムとか?]  thema:私が観た映画&DVD - genre:映画
「49日後・・・」
えー、4・5月あたりにPARCO劇場でやっていたお芝居「49日後・・・」のDVDをご購入。
成志LOVEで古田新太が好きで松重さんもそこそこ好きで八嶋さんと小田茜さんが好きでも嫌いでもない私としては、ぜひ生で観に行きたかったのですが、まぁ、結局こんな感じでDVD鑑賞です。
これ、DVDで見るまでどういう設定でどんな話なのか、とか全然知りませんでした。
うーん。これはどうなんだろう?なんか底の浅い話に思えてしまった。
確かに会話とかはおもしろかったんだけど、なんか役者に脚本が助けられてる感じがして、うーん・・・
まぁ、古田新太は相変わらず色っぽかったです。この古田さんの色気って絶対テレビでは出ないんだよなぁ。ってこのDVDもテレビっすけどね。
これなら、鈍獣の方が面白かったなぁ。あれは、やっぱゾクッとした。
そうそう、鈍獣って映画化されるそうですね。しかも池田成志の役を浅野忠信(笑)
いくら成志LOVEの私でも「えーーーーっ!」って思ったわ。カッコ良すぎ。ありえない。
浅野忠信と言えば、つい最近やっと「サッドヴァケイション」を見た。青山監督の北九州なんとかの最後のやつです。それまで浅野忠信ってそれほど好きではなかったけど、これ見て「やっぱ、カッコいーなー」って思った。
で、「凸やん」やるのかぁ(笑)
というわけで、「49日後・・・」微妙でした。おしまい。
Posted by YUKI
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[コラムとか?]  thema:観劇 - genre:学問・文化・芸術
いんちきエコ野郎
080916

クッションが白で見えにくいのですが、よーく注意して下さい。
この中に、本物の動物がいます(笑)

さて、最近の異常気象。
皆さまは被害に遭われたりしていませんでしょうか?
私の働く店では集中豪雨の際に、店奥の倉庫から道路までのコンクリの通路が、まるで川のようになりました。
こえー
それもこれも、みんな地球温暖化のせいなのです。
そして、地球温暖化を防ぐには、なんかよくわかりませんが「エコ」なのです。

エコ。
それはレジ袋を断ったり、割り箸断ったりするあれです。
私も、もちろんエコ活動(簡単ですいません)
聞かれたりすれば断ります。
が、こう見えてとてもシャイな人間なので、自分から「いりません」とはなかなか言い出せません。
コンビニで見るからにやる気のなさそうなお兄さんにあたってしまうと、買ったヨーグルトの数だけどっさりスプーンを入れられたりしてしまいます。
ああ、なんという無駄。無駄。無駄。
本意ではなかったのにスプーンなどもらってしまい「これを使ってはエコではない」という信念のもと、このスプーンは廃棄。
もちろん割り箸も廃棄。
だって、たまっちゃって邪魔なんだもん。
そして、ある日「マイ箸」を洗いながら「もしかして、あのまま素直に割り箸を使っていたら、このお湯とお湯を沸かすためのガスを節約することができたんじゃないかしら???」という事実に驚愕。
ああ、なんていんちきエコ野郎なの、私って。
Posted by YUKI
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[コラムとか?]  thema:どうでもいいこと。 - genre:日記
北京オリンピック 男前三人
今日もまた寒いですね。
洗濯物を乾かすために扇風機をかけていますが、「クビ振り」している扇風機の風がこちらに届くたびにブルっと震えてます。
こっち向くんじゃねー。
さて、こんな私ですが、北京オリンピック。見てましたよー、朝から晩まで。
どうやら前回のアテネ大会よりメダルの数は減らしてしまったようですが、毎日喜んだりガッカリしたり、ガッカリしたりガッカリしたり(笑)結構印象深いオリンピックになりました。

中でも一番印象深かったのが、ソフトボールの上野由岐子
「勝とうとする気持ちが一番強い人間が、最後に勝つ」
ということを、実際に見せてくれた気合いの413球に泣きました。
文句なしに一番の男前。
ちなみに、尊敬する人はロナウジーニョ。目標としている人もロナウジーニョ。好きな男性のタイプも、もちろんロナウジーニョ。

男前と言えば、もう一人。女子レスリングの伊調千春
金メダルや銅メダルと違い、負けたままで終わりが来てしまう銀メダルで、表彰式にあの男前な笑顔。美しかった。
そうそう、伊調千春さんは引退したらご結婚されるそうですね。おめでとうございます。
中身はちゃんと女の子なのね(笑)

そして、本物の男前は男子400mハードルに出場した為末大
瞬発力で争うギリギリ限界400mの距離を、さらにハードルを越えていくという過酷なレースで初めて世界3位に入った侍です。
今回、自身の競技では予選で敗れてしまいましたが、400mリレーの選手が銅メダルを獲得した時、スタンドでずっと泣いていました。
男前の涙にもらい泣き。

ところで、野球で3つの「記憶に残る失策」を記録したG.G.佐藤ですが、もしも「佐藤隆彦」のままだったら、野球なんて興味もない日本人の心にまで、これほど深く刻まれることはなかったのに。
「G.G.佐藤」なんて名前にしたばっかりに、必要以上に悪目立ち(笑)
西武で頑張って挽回してくださいね。でも、パ・リーグ優勝は日本ハムに譲ってね。
Posted by YUKI
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[コラムとか?]  thema:北京五輪 - genre:スポーツ
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