最近はプロモーションビデオはあんまり・・・
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Posted by YUKI
 
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お知らせ
ひっそりと新しいブログを始めました。

虎は猫の心を知らず

みなさん、お元気でしょうか?

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Posted by YUKI
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[お知らせ
WA・GA・RA
コンセプトは、幼い女の子の浴衣の柄です。
とは言え、幼い女の子が身近にいないし、自分が幼い女の子だった頃はあまりにも遠くなってしまったので完全に想像です。妄想です。
なぜだか完全な和風にしたくなくなって自分の名のローマ字を挿入。自分大好き。

浴衣と言えば、最近のお若いお嬢さん方は、なんだかビックリするような柄や組み合わせの浴衣を着ていますね。
いつまでも若いつもりでいるために、どれほど自分の主義主張を曲げても若者に迎合したいのですが、あまりにチープ過ぎると悲しくなります。

そうそう。
このステッチは致命的なミスを2つ。
デザイン的に納得のいかないミスを1つしています。
おまけに中途半端に裁断してしまったため、こっからどーすんの?という行き場のない代物になってしまいました。
なので、日の目を見るのはこのブログ掲載が最後になるかもしれません。
ありがとう。さようなら。

100820

Posted by YUKI
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[日日的日記]  thema:ハンドメイドの作品たち - genre:趣味・実用
犬の話
いつも犬のいる家の前の道を通ります。
犬の名前は「小雪」です。
確かめたことはありませんが「小雪」というプレートが下げられた門扉のそばにいつもうずくまっています。
「小雪」
表札よりも目立ってます。
昨今まったく見かけなくなった、立派な雑種犬です。
中くらいの大きさ(あなたの基準で想像してください)で毛の色は白です。
きっと、ここの家にもらわれてきた時は雪のように白く小さかったのでしょう。
体が小さいからと言って闇雲に「チビ」と名付けてしまうのと同じような感覚であったと思われます。
ちなみにメスだと思います。
「肌がきれいだと思う女優ナンバー1」の小雪という存在を無視して、オスにこの名は付けないはずです。
もしかしたら、本当は「ペスという名の雄犬」という可能性もありますが、そんなことはたいしたことではありません。

小雪は派手に騒ぎません。
こちらも人の家の敷地内にいる犬を撫でまわすことは憚られるので、チョイチョイっと触る程度です。
鼻から眉間にかけて、ツツっと撫でると、ハタッハタッ。と言う感じでしっぽを振ります。
口を撫でてあげるとペロッとひと舐めします。
まるで、舐めてやっていると言わんばかり。ツレないです。

でも、急いでいたり考え事をしていたりしてうっかり素通りしたりすると
短く一声吠えます。まるで
「あんた、私を無視するなんてどういうつもり?」
と言っているようです。
これは女優の小雪の声で吹き替えてください。
たまに手の届かない庭の奥にいることがありますが、そういう時は背筋を伸ばしてこちらをじっと見ています。
その姿は神々しいほどに美しいです。
雑種ですけど。
ビバ・雑種!
次に飼うなら雑種の庭犬と決めました。
と、言いつつホームセンターで出会ったトイプーのぷにょぷにょな感触に骨抜き。

ピンクッション作ってみました。
某先輩ブログに載っていた、枕のようなピンクッションがかわいかったので。
表と裏です。
pin1  pin2

合わさるとこんな感じ。なんか微妙・・・
pin3

Posted by YUKI
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[日日的日記]  thema:ハンドメイドの作品たち - genre:趣味・実用
p.s. 元気です
某先輩の影響でクロスステッチを始めてみました。
とりあえず、やりかたは「ばってんにすりゃいーんだろ?」くらいしかわからず、デザインも(チャートと言うのですね?)家にある1冊の本と、手作りバッグの本にチョロッと載ってるのをテキトーにいじるだけです。
セオリーとか世界観とかまったく無視なので、もしかしてへんてこりんな物ができている?
が、とりあえず載せてみたいと思います。

我家は昔、母が洋裁を教えたり下請けをしたりしていて、今ではそういう仕事はしていませんがとにかくいつも何かしら作っています。
だいたいが孫(私の姪)の物ですが、母の中でブームが起こると同じ小物を20も30も作ったりします。
私がクロスステッチを始めた時は、ちょうど母の中で「ランチボックス(入れ)ブーム」が起きていて、それにいくつかステッチしてみました。

初期の頃のがこれ
ピンク大好き2歳のはとこに作りました。
ちなみに裏にはこっそりもう一匹

100711a 100711b


もうちょっと上達したのがこれ
ばーちゃんにあげました

100711c


チクチクしている内にものすごく気にいり、予定を変更して自分のペンケースにしたのがこれ
段染めの糸をさらに変えながらグラデーションさせてみました
関係ありませんが、ファスナーと裏布とのバランスもお気に入り

100711d 100711e

お粗末さまでした。お粗末ついでにクリックすると大きくなります。

 more...

Posted by YUKI
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[日日的日記]  thema:ハンドメイドの作品たち - genre:趣味・実用
スノードロップ
その昔、雪には色がありませんでした。
色が欲しかった雪は神様の所に行き「私にも色をください」とお願いしましたが
神様のパレットには、もう色が残っていません。
そこで神様は「花から色を分けてもらうように」と雪に言いました。

雪はいろんな花に色を分けてくれるように頼みました。
けれど、冷たい雪が近付くのを嫌い、どの花も色を分けてはくれません。
雪が悲しんでいると、世界の片隅でひっそりと咲く白い花が言いました。
「私の色でよければ分けてあげましょう。他の花たちのように華やかな色ではないけれど・・・」
それがスノードロップです。

100120

スノードロップは雪に寄り添うと、その色を分けてあげました。
すると、雪はスノードロップの白に染まり、白銀の世界が広がったのです。
冬になると花たちは雪に埋もれて枯れてしまいます。
けれど、スノードロップだけは雪に抱かれ花を咲かせることができるのです。


ええ話やね~~~。
けど、私がスノードロップだったら雪に抱かれたりなんかしたら
「寒くってしょーがねーよ!」って感じ。
ともあれ、雪が情熱の赤い薔薇に色を分けてもらえなかったことに、感謝しなければなりません。
いや、この話大好きなんだけど、なんとなく茶化さずにはいられないテレ屋さんな私、37歳。

そうなんです。
遥か北の寒い土地で極寒の季節に生まれ「ゆき」なんて名前を付けられた私も
昨日37歳になりました。トホホ・・・

Posted by YUKI
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[日日的日記]  thema:日々のつれづれ - genre:日記
あけましておめでとうございます
100101

ブー。
あけましておめでとうございます。

新年と言うのに、普段とほぼ変わらない生活をしております。
年越しは、カウントダウンをやらないダウンタウンの「笑ってはいけない」を見ながらゲームをしていたので、ウッカリ気付かず通り過ぎました。
あーーーー。

そこで、スーザンボイル見なかったなぁって思い出し、仕方ないのでyoutubeでオーディションのやつをまた見ました。
あの歌は良い歌だ。
レ・ミゼラブル、また見たいなぁ。
昔観に行った時、ジャン・バルジャンが花を投げてくれて、その花が隣の人の膝に落ちました。
あれは、絶対私に向かって投げたのに、手元が狂ったのだ!
という、妄想で数日幸せに過ごせました。
アホだ。

まぁ、どんな小さなことでも幸せになるのは良いことです。
今年もみなさんにとって良い年でありますように。


Posted by YUKI
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[日日的日記]  thema:日々のつれづれ - genre:日記
絶対音感
このブログにもコメントを下さっている「はらぺこあおむし」先輩のおかげでmixiのアプリにどっぷりハマっています。
基本的には牛とか農作物とかをのどかに育てているのですが、数日前からムキになってランキングに挑戦しているアプリがあります。
それは「絶対音感」です。
絶対音感については結構メディアに取り上げられていた時期もあり、なんとなくでも知っているとは思うのですが、一応説明してみると、ピアノの鍵盤をポーンと弾いただけで、鍵盤を見ずに「ファ!」とか言えるかどうかってことです。
で、この音当てをアプリで延々とやるわけです。
はじめは「これ一回やったらやめよー」とか殊勝にも思ってるのですが、ヘンなとこで間違えると「ムキーッ!」となって、結局自己ベスト更新まで粘ります。下手したら1時間くらいフンフン音を復唱しながら粘ってます。とても人には見られたくありません。

さて、肝心の「絶対音感」ですが、私には残念ながらまったくありません。
もう、びっくりするほどです。
たとえば、何も基準となる音を提示されないまま、ピアノの音を1音ポーンと鳴らされた時。
私にはそれが「ピアノの音」としか聞こえません。
音の高低を相対的に把握できるまでは、私にとってピアノの音というのはひとつしかないと同じことなのです。
「絶対音感」という言葉の響きから、正確に音名を答えられなければ、それは絶対音感ではない。と思われがちですが、私はそれは違うと思います。
たとえ「ドレミ」という音の名前を知らなかったとしても、初めて聴いた音から音の個性を感じ取れる人はいるのだと思います。それをキチンと表現できる訓練がされていないというだけではないかと思います。
一般的に絶対音感は3~5歳の間に訓練されることによって身に付くと言われているそうです。でも、これも感じた音を正確に表現する精度を上げる訓練と言うだけなんじゃないかと思うのです。
訓練によって後天的に絶対音感を身に付けたと思われている人も、実は相対音感を駆使して絶対音感に似た能力を身に付けているに過ぎないような気がします。
ん?なんかグシャグシャになってきたな・・・
つまり、何が言いたいかというと、先天的に絶対音感を持っている人とそうでない人とでは、聞こえている音楽が本当は全然違うのではないか?ということです。
私は音と音の高さの違いを認識してメロディーを楽しんでいます。
けれども、絶対音感のある人はそれに加えて、もともと音が持っている個性も楽しむ能力を持っている。
それって、3次元と4次元くらいの差のあることです。
ああ、一度で良いから絶対音感をもって音楽を聴いてみたい。
ピアノの鍵盤をポーンと鳴らしながら、日々そんな切ない事を考えているのです。
・・・すいません、ウソです(笑)

ちなみに私がハマっているアプリの「絶対音感」ですが、一度間違えると正しい音を教えてくれるので、そこから相対音感を駆使して音名を当てていくことができます。
なので、絶対音感は全然必要ありません・・・

追記
この記事を書いた2日後すっかり飽きてしまい、一度も手を出していません。うーん・・・

Posted by YUKI
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[コラムとか?]  thema:音楽 - genre:音楽
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